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  みんなの外出を考える会


 < みんなの外出を考える会 これまでの取り組みと報告>



 ☆8月31日(土曜日)
 「武蔵野市交通バリアフリー基本構想について 〜意見交換会」

   ・委員会での計画づくりの説明(策定委員の方から報告)
   ・交通バリアフリー法ってなあに?
   ・自由意見交換(乗り物やまちのこと言いたい放題!?)



 ☆ アンケート提出呼びかけなど




☆ 8月31日(土) 午後2時〜
 「武蔵野市交通バリアフリー基本構想について 〜意見交換会」

 内容:
   ・委員会での計画づくりの説明・・・・・・・伊藤昭雄さん(策定委員)
   ・交通バリアフリー法ってなあに?・・・・川口仁志さん
    〜 みんなの知恵と力でまちづくり 〜荒川区あふネットの取り組みから
   ・自由意見交換(乗り物やまちのこと言いたい放題!?)



 報告ダイジェスト版

 参加者:7名 講師1名 市内在住者5名 市外在住者1名

 1 委員会での計画づくりの説明

 策定委員の伊藤昭雄さんに、策定の状況を報告して頂き、これまでと今後の流れを確認しました。
 7月24日に行われた第2回の策定委員会では、各事業者(鉄道会社・バス会社)の現在のバリアフリーの取り組み状況などの報告もなされたこと、8月26日(月)には武蔵野市障害者福祉協会の要望で、市にヒアリングをして頂きアンケートで伝えきれなかった駅以外の部分のことを伝えたこと、9月9日(月)には三鷹駅、10日(火)には吉祥寺駅の現地視察が、それぞれ午前中に行われる予定であることなどの報告をして頂きました。

 2 交通バリアフリー法ってなあに?
  〜 みんなの知恵と力でまちづくり 〜
    荒川区あふネットの取り組みから

 荒川区は、すでに日暮里の基本構想(駅とその周辺を一体的に整備)を策定済みですが、それをつくり上げていくなかでの「あふネット」の取り組みから、住民・市民・利用当事者が主体的に策定に参加していくことの重要性やそのあり方についてお話し頂きました。視覚障害者や車椅子を使っている人はもちろん、そうでない様々な立場の人の意見をも反映していくことの必要性について「車椅子で使える」だけでなく「だれでも使いやすいか」を考えられるよう様々な立場が一緒になって取り組み、また、例えば「エレベータがつく」ということだけでなく、「どのようなものが」「どこに」「どのように」作られ、「どのように使えるのか」「本当に使いやすいか」など、細かな設計の部分までも利用者が関わり、提案していくことが大事だということ、そのためには、たくさんの人を誘って交通機関を利用して外出する仲間を増やし、利用していく中で色々なことに気づいて参画していくチカラをつけていくことが必要なことを訴えてくださいました。

 3 自由意見交換では、

・電動車椅子で自分で外出できるようになって、外出の楽しみに気づいた。でも、バスや電車などよくなって欲しいことがたくさんある。
・いろいろな人が自由に出かけられるようになればいいなと思う。
・武蔵境の駅の南口にスロープあったのは、最近初めて知った。
・今は歩けており、これまでバリアフリーなどにあまり関心がなかったが、二次障害で歩けなくなって車椅子を使うことになるかもしれなく、なってからでは遅いので、今から使いやすいまちをつくっていきたいと思う。歩道のアップダウンの激しい女子大通りや五日市街道で電動車椅子などでどう通ったらいいのかと不安。
など、たくさんの意見が出されました。
 荒川区でも策定作業は1年間だったとのことですが、実際には9ヶ月くらいしか時間がなかったそうです。武蔵野市でも1回目の策定委員会から既に3ヶ月が経過しており9月の末には、3回目の策定年度末の策定終了に向けて私達市民・利用者が取り組める残された期間は多くありません。
 少しでも多くの市民・利用者による主体的な取り組みができるよう、頑張っていきたいと思います。


   配布資料:「武蔵野市交通バリアフリー基本構想について
            〜意見交換会」レジュメ A4-1枚
       :第1回 策定委員会議事録要約版 A3-1枚
       :伊藤昭雄氏による、策定の流れと
         策定委員会第1回〜第2回の報告 A3-1枚半
       :交通バリアフリー法の枠組    A4-1枚
       :あふネットの取り組みレジュメ  A4-1枚
       :あふネットの取り組み資料    A3-3枚
       :あふネットセミナー 第7回・第11回
       :「交通バリアフリー法 基本構想と住民参加」記録等 冊子4部

  主 催 :みんなの外出を考える会
  場 所 :武蔵野市関前コミュニティセンター分館1階
  交 通 :関前3丁目バス停留所(関東・西武)から
        緑道を南へ。すぐ。詳細は、こちらに記述



よびかけ文

 武蔵野市でもすでに基本構想の策定が始まっています。策定委員による市内3駅のバリアフリーチェックも行なわれました。
 また策定状況の報告や法律の説明をもとにして、住民、利用者による意見交換を行ないたいと思います。早い段階から意見を提出していきましょう!

→ お問合せ:みんなの外出を考える会

→ 意見募集:バスから地域交通を考える会[FAX(0422)41-4147]





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協力 バスから地域交通を考える会