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みんなの外出を考える会
東京新聞 武蔵野版 2002年6月11日(日)より
障害者もメンバーに加え
交通バリアフリー整備へ
武蔵野市 基本構想策定委を設置
武蔵野市は、障害者や高齢者が公共交通機関を利用して、円滑に移動することができるようなまちづくりを進めるため、「武蔵野市交通バリアフリー基本構想策定委員会」を設置した。
「交通バリアフリー法」に基づき設置。委員は、障害者団体や高齢者団体の代表、学識経験者、鉄道やバスなどの事業者らから二十三人。委員長は清水忠男千葉大学教授。
委員会は5回の会議を重ね、来年二月までに基本構想をまとめ、市長に提出する予定。市まちづくり推進課によると、基本構想は、市が進めるバリアフリー整備計画の基になる。委員会の会議録や資料は公開する方針。
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協力 バスから地域交通を考える会