「駒大グランド前」バス停の例 「駒大グランド前」バス停(改修前)-0 ・片側一車線の歩車道一体型の道路(単断面道路)に、駒澤大学野球部グランドの敷地を無償借用して設置されていたバス停小屋 ![]() 大きな写真 5枚(改修前) -1 -2 -3 -4 -5 「駒大グランド前」バス停(改修後)の特徴 ・車椅子で利用できるようさらに広いバス停幅を駒澤大学野球部グランドから無償借用 ・小田急バス(株)が、上屋根とベンチを設置 ・縁石改修とガードパイプ設置を東京都が担当 ・ツリーサークルを用い、屋根を突き抜けさせて伐らずにバス停内に残した駒大野球部の記念植樹 ![]() ・乗降の負担軽減、特にノンステップバスの段差のない出入口を生かすため、バス停に車両をぴったり横付けして欲しいという願いを込めて、運転者が車両をバス停側に近付ける際の物理的・心理的な障害とならないよう車道から十分距離をとって設置されたガードパイプ ![]() ・記念植樹を考慮した停車位置と、バス車両の多様な乗降扉の位置や寸法に合わせたガードパイプ開口部の配置 ![]() ・バス停入口のガードパイプと木の間も車椅子で通れる幅を確保。 ![]() ・車椅子で時刻表などを見れるようにバス停ポール(表示看板)を配置 ![]() ・縁石高さ10cm。運転者が車両の接触を気にせずバス停にぴったり横付けしやすい。 ・ありがとうプレートの文章(烏山ネット・わぁ〜く・ショップ) 駒大野球部への感謝 このバス停に込められたアイディア ・地元の方から駒澤大学野球部に送られたありがとうプレート ![]() まえのページにもどる はじめのページにもどる |