かんじ・かなまじり ひらがな かたかな えいご


「ばすから」とは?


    「ばすからちいきこうつうをかんがえるかい」(つうしょう:「ばすから」)は、
  りようしゃのたちばから、ばすをはじめとするちいきこうつうにかんする
  ていあんをおこなっている、しみんぐるーぷです。

   とうかいのぜんしんは、
  「しょうがいしゃのこうつうけんをもとめ、ばすじょうしゃのかべをなくすかい」と
  「てぃーえすえふ(ていしょうばすとそのりようしゃをふやすかい)」で、
  こくないでの、のんすてっぷばすどうにゅう・ふきゅうなどをうったえてきた
  2だんたいが、2ねんまえにがっぺいし、げんざいのかたちとなりました。

   とうかいでは、せいかつのきほんである「いどう」がよういになることが
  ここのいきいきとしたくらしにつながるとかんがえ、
  こうきょうこうつうきかんを、とくに、ちいきにねざすにちじょうのあしである
  ろせんばすを、すべてのひとにとってりようしやすくしていくことを
  だいいちもくひょうとしました。
   げんざいものんすてっぷばすをいかすていりゅうじょかんきょうのせいびや、
  うんよう、しゃたいのかいぜんなどのていあん、どうにゅうすいしんの
  はたらきかけなどをちゅうしんにかつどうしています。

   さらに、ばすからひろがるあらゆるてーまにかんしんをもち、
  こうつうきかんがちいきでのせいかつに
  さいだげんのやくわりをはたすことをきたいして、
  しみんさんかくによるそのじつげんにむけ、
  じょうほうのしゅうしゅう・はっしんやかくほうめんへのはたらきかけなどを
  おこなってきました。

   かいいんは、ほっかいどうからきゅうしゅうまで60めいほどです。
  ていきてきなぎょうじやぐたいてきなとりくみは、
  げんざいとうきょうきんぺんをちゅうしんにおこなっており、
  そのけいかなどを「ばすから・かわらばん」などのはっかんぶつにまとめ、
  ゆうそう・でんしめーる・てんじなどでぜんこくやく400の
  こじんやだんたいなどにはっしんしています。

   まいとし、あきには、しょうがいしゃをふくむばすりようしゃと
  とうきょうばすきょうかいにかめいしているじぎょうしゃに
  いっせいにあつまっていただき、のんすてっぷばすのどうにゅう、
  ていりゅうじょやしゃないがいにおける、もじやおんせいによる
  じょうほうほしょうをはじめとする、りようしゃのたちばからの
  さまざまなていあんや、じぎょうしゃ・りようしゃそうほうへの
  あんけーとをもとに、ばすりようにかんするいけんこうかんを
  おこなってきました。
   さいきんではかくちいきのりようしゃがよびかけておこなう
  えいぎょうしょたんいのいけんこうかんや、
  のんすてっぷばすたいけんかいのせってい、
  それらのきかくじっしにむけたちょうせいもしています。

   また、ばりあふりーほうのせいりつ・しこうへのながれのなかでは、
  ばすしゃりょうのえんかつかきじゅんをのんすてっぷとするための
  はたらきかけをし、もーたーしょーのさいにはめーかーへ
  りようしゃからのていあんをつたえるとりくみをつづけています。

   とくに、はんきょうをえたとりくみとしては、2000ねん9がつ、
  むさしのしのこみゅにてぃばす「むーばす」への
  こがた・ふるふらっとののんすてっぷばすどうにゅうをもとめて、
  そのえんせんでおこなわれたちいきいべんとにさんかして、
  「ふぁーれんかなざわ」のきょうりょくをえて「くせにつしゃしてぃ-つー」の
  てんじたいけんかいをおこないました。ふつかかんで、
  えんせんじゅうみんをはじめ、かくちのばすりようしゃ、
  むさしのしちょうや、かくじちたいのこみゅにてぃばすたんとうしゃ、
  また、とないのばすじぎょうしゃのかたがたやく200めいが
  たいけんしました。

   このほか、ていれいのかつどうとして、
  いきかえりにのんすてっぷばすなどをりようして
  とないがいのぐるめどころや、れじゃーすぽっとをたのしむ
  「ばすのりくらぶ」をつき1かいていど、また、いいだばしにある
  とうきょうとのしみんかつどうせんたーをかいじょうとして、
  てーまごとに、げすとをまねくなどしてじょうほう・いけんこうかんをする
  「さろん」のじかんも、つき1かいもうけています。


 「ばすらまいんたーなしょなる 64ごう」(ほるとしゅっぱんしゃ)
  より、ばっすい、へんしゅう。



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